親友から教わったパパ活サイトの公式アプリで、募集を開始しました。
アプリだからとっても簡単に操作出来ます。
プロフィールも充実させて、できれば写メもっと言われたので、顔の一部分を隠して掲載しました。
応募のメッセージは「なにかと生活に不安を抱えています。優しい紳士と知り合いたい。お食事に連れて行ってもらいたいと考えています」
とデート援をする事を暗に示して投稿してきました。
メールが来たら無料通話アプリ交換をすれば、条件交渉が出来ます。
男性からメールが来るまで、頻繁に掲示板に投稿していくことになりました。

 

 確かに、パパ活を目的とした男性はいます。
メールを受け取ることにも成功しました。
LINEやカカオトークで通話することにもなりました。
ただ、私の話を聞いて、今回はなかったことにということで関係を作れなかった人もいます。
でも、支払いたいと思っている方もいるのです。
だから、期待は持てました。

 

 Jメールで45歳で、会社経営をしている男性から連絡が入りました。
この方とは、1週間ぐらいメールが続きました。
忙しい時期で、なかなか時間が取れないから、しばらくはメールでと言われました。
それでも、毎日一通から3通程度のメール送り返せました。
1週間後「仕事が忙しくて待たせてしまったね。無料通話アプリ交換は可能かな?」と言ってくれて一安心。
LINEで通話することに。
「そうか、借金まで作ってしまったのか。もし時間が作れるなら、面接で待ち合わせしないか?その時の1万円と交通費を出そう」
ときめきを感じる提案でした。

 

 ホテルのロビーで待ち合わせになりました。
その階にある飲食スポットで、お茶を飲みながらお話に。
激しいドキドキ感でした。
「定期的に時間を割くことは可能かな?」
「はい、専業主婦だからそれは可能です」
「私の考えでは、月に1回〜2回程度になるんだけど、支払いは2万円を考えていてね」
食事するだけで、こんなに大きな提案をされたのです。
お金が欲しい私としては、提案を素直に飲むました。
「では、お互いに都合の良い時に、ランチでも行こうか」
「はい、よろしくお願いします」
1万円と、交通費として5000円もいただくことが出来ました。